結婚式での乾杯までの演出

結婚式での乾杯までの演出


ウエディングプランナー
せっかくの結婚式なので、ゲストに退屈な思いをさせたくないですよね。
今回は、ゲストに退屈と思われがちな披露宴での乾杯までの演出についてお話したいと思います。

結婚式を控えている女性
そうそう、たまにそういう結婚式あるよね。

ウエディングプランナー
まずは新郎新婦のプロフィール紹介。
仲人さんがいない時は、司会者が紹介することが多いかと思いますが、それではつまらないので自分たちでお互いを紹介してしまいましょう。

結婚式を控えている女性
なるほどね、確かに司会者とかが紹介すると、ありきたりだし、なんか聞き流しちゃうよね。

ウエディングプランナー
緊張や恥ずかしさから、言葉を詰まらせたり噛んだりすることもあると思いますが、そんなところも微笑ましく感じてもらえることでしょう。

結婚式を控えている女性
そうだね。

ウエディングプランナー
祝電を紹介する時間も、失礼ながらゲストにしてみれば退屈なものです。
なので、新郎は新婦に秘密で、内緒の祝電を準備しておきましょう。
司会者に渡しておいて、「最後にもう一通祝電をお預かりしています」という風に言ってもらい、新婦を感動させちゃいましょう。
ゲストからも祝福の声が上がるでしょう。

結婚式を控えている女性
そういうサプライズ、きっと女性は喜ぶよね。

ウエディングプランナー
進路新婦からゲストへの祝電を用意するのもいいですね。
祝電披露の最後に読み上げてもらえば、式場が和やかな雰囲気に包まれます。

結婚式を控えている女性
それは素敵だけど、どんな内容のものを用意すればいいのかしら?

ウエディングプランナー
内容は「今日は私たちのために来ていただいてありがとうございます。どうぞ楽しんで行ってくださいね」でもいいですし、感謝の気持ちでもかまいません。
でも、まだ披露宴は始まったばかりだから、感動的なものでない方がいいかもしれませんね。

結婚式を控えている女性
そうだね、祝電ってはじめの方に読まれるもんね。

ウエディングプランナー
そして最近では珍しい鏡開きですが、だからこそやってみると案外盛り上がるものです。
新郎新婦に限らず、せっかくなので両親も一緒にやってみてはいかがでしょうか。

カテゴリー:結婚式での演出方法